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日々の学びを記してゆきます( ◠‿◠ )

頭が良くない人向けの本の読み方

2015.09.12

こんにちは!yunico.nagataです。結構ひさしぶりになってしまった。最近はまた少し別のことを勉強してます。

よって、いろんな本を読むわけですが、小説のようにじっくりと一行ずつ読むので非常に進みが遅く、そして内容がなかなか頭に入ってこない。 そんなに頭が良くないので勉強しようと本を読むけど本もうまく読めないとか悲しすぎます。という訳で変えてみることにしました。

参考にしたのはけんすうさんのブログ。2009年の記事なんですが、いま読んでも非常に役立つノウハウです。

そんなに頭が良くない人はそれなりに適切なやり方を意識的に選択していかないとやばい。頭が良くないということを自覚するのも大事です。具体的なやり方はブログに書かれているものが全てなのですが、少し引用をさせていただくとこんな感じ。

1:もくじを熟読

2:著者欄を熟読

3:ネットとかでその本について調べてレビューを読む

4:どんないいことが書かれているか仮説を立ててどっかに書いておく

5:1時間で読み切るぞと時間を計って読む(電車を降りるまで、とか決めてもOK)

6:ぐわって仮説で立てた個所がないか探しながらざっと全体を「眺める」

7:関係ありそうなところがあれば本のはしを追っておく

8:関係ありそうなところは熟読

9:読み終わったらもうその本は捨てちゃう。

10:その本から何を得たかどっかに書いておく。書かなくても頭の中で考えておく

要は、必要なエッセンスだけ取り出せられればOK、ぐらいの気持ちで読む。欲張りすぎないことです。

実際に仮説を立ててから、時間を決めて、眺めながら関係ありそうなところを探して必要な部分のみを取り出していく、という読み方に変えてみたところ、非常に効率よく内容を理解することができました。てか、周りの人に話したらみんな既にそうしていた……

時間がなくてなかなか本が読めない〜とか、本を読むのが苦手だ〜、という人におすすめです。

おわり

Git初心者にはGUIとCUIどちらを勧めるべきか

2015.05.31

こんにちは!yunico.nagataです。34歳になりました!

さて、ちょっとタイトルにあるようなことについて考えるキッカケがあったので、自分の考えを書いてみたいと思います。結構いろんなところに書いているのでまたかという感じはあります。

Gitとどう向き合うべきか

たぶん世の中には

  • Gitが使えればよくわかっていなくてもそれでいい派
  • どういうものかをきちんと理解して使ったほうがいい派

のふたつに分かれるかなあと思います。

日々の業務で使うぐらいであればとりあえず使えればいいって感じでもいいかもなんですが、わたしは後者、きちんと理解をしてから使った方がいいんじゃないかと思う派です。

理由の元は自分の実体験。nanapiでGitを導入します〜ってなったとき「うわ〜ちょうむずそう〜やりたくねえ〜」って思ったのが正直な気持ちで、最初はそれっぽく使えればいいやと思ってGUIからポチポチ操作をしていました。 でもGitってそこそこ複雑なものなので、エラーはまあ、出まくる。そうしたときにGUI上での解決が難しかったりします。「Gitのエラーを」「そのGUIのやり方で」解決しないといけないのでややこしい。 エラーでググってもターミナルでの解決法ばっかり出るし。で、結局解決できない。「まじGitむずい 使いたくない…」みたいな気持ちが加速する。 結局エンジニアにお願いして解決してもらうのだけれど、エンジニアはみんなCUIで操作してるから当然コマンドで解決しますよね。だからまた同じエラーが起きてもわたしは結局またGUIで解決できないわけです。以下負のループ。 この辺は去年のnanapi勉強会でも話したりしたやつです。

そこから、エンジニアに教えてもらいやすいし、コマンドで覚えた方がシンプルだし、ググりやすいし、ってことでCUIで覚え始めたんですが、いまではもうこれ以外考えられん…という感じ。 CUIシンプルでいい。どのPCでもどんな環境でもすぐ使えるし。 仕組みとかをちゃんと理解した上でコマンド操作もできるけどGUIの方がラクだからっていうのは賛成 。RubyMineとかもそこからGit操作ができちゃうので、エディタとターミナルの移動がなくていいですよね。

時々見かける「デザイナーは黙ってGUI使えや」っていうのとか「GUIで使えてればそれでいいじゃん」的なのを見るとなんだかなーと思ってしまいます、、 5月から入った新人ちゃんもGit初体験っていってたけど今ではフツーにターミナルから操作してるので、理解できればCUIでも問題ないきがする。 というわけで「ちゃんと理解した上でのGUIは賛成」派!という感じ。

モチベーションを保ち続ける方法

2015.04.10

こんにちは!yunico.nagataです。昨日今日寒すぎないですか?4月ですよ?

期が新しくなったので、新しいことに取り組んでいます。結構やる気満々だよ!

前期からずっとモチベーションが続いているのだけど理由は自分でもよくわかりません。たぶん、

  • 人と一緒にやってる
  • 好きなことをやってる
  • おもしろがってやってる

あたりが良いんじゃないかな〜と思ってます。何ごともおもしろがってやるというのは大事すねえ。

なんかもっと書こうと思ったけどこんな感じっす。

前期の反省・感想と今期の抱負

2015.04.05

こんにちは!yunico.nagataです。日記を一週間ぐらいさぼってました。というか、一段落ついたので休憩してた。気が抜けたのかすごい風邪ひきました。まだ直っていない。

前期の反省・感想

さて、期が新しくなりましたので目標も新たに再設定です。ちなみに、全期では、

  • slim&sassを使った何かを作る(このブログ作った)
  • ロジカルシンキング(問題解決)について読書・要約まとめ
  • UIデザインについての読書・要約まとめ

などを行いました。結構がんばった!てかまあ、普通にとても勉強になりましたね。やっぱりわたしは机上の空論より実際に手を動かす方が好きです。アウトプットしてなんぼ!

今期の抱負

今期は主に二つ、

  • @kozytyとGitについてのプロジェクト
  • @funnythingzとAndroidアプリ作成プロジェクト

の2つをがんばってやっていきたいと思います。ディレクション・デザイン全般を担当。

まだ設計段階なのだけど内容がクソおもしろそうなので、どちらもフルコミットしてやりきりたい!前期はひとり目標だったので人と一緒にやれるの楽しみだ!がんばるぞ!

【読書メモ】iPhoneアプリ設計の極意 ―思わずタップしたくなるアプリのデザイン

2015.03.30

iPhoneアプリ設計の極意 ―思わずタップしたくなるアプリのデザイン

感想

普段何気なく使っているiPhoneの所作について改めて丁寧に解説してある一冊。無意識のうちにすらすらと使っていた「使いやすさ」の裏には何があるの?どうして無意識に使いやすいと感じるの?がきちんと分かる。iPhoneアプリにこれから携わる、という人は必読かも。各章の終わりに、わかりやすい章の要約がまとめられているので、それを読み返すだけでもかなり参考になる。 キャプやiOSの動作が少し古かったりするのだけれど、基本的に大事な部分はほぼ変わらず。iPhoneアプリを開発するなら、この一冊&Appleのガイドラインでちゃんと「お約束」を確認しておくべきであった。

以下、自分用要約まとめ。 続きを読む

【読書メモ】インタフェースデザインの心理学 ―ウェブやアプリに新たな視点をもたらす100の指針

2015.03.30

インタフェースデザインの心理学 ―ウェブやアプリに新たな視点をもたらす100の指針

感想

後半の「どう感じるか」「どう決断するのか」あたりはほとんど自分にも当てはまっている事柄で納得感が強い。「人ってこういうもんなんだな」というのを再認識できたのと、自分の単純さ(セオリー通りの人間…)がわかり面白かったです。よくできているアプリが実際にここに書かれているようなポイントを織り込んだ作りになっているなあ。新しいプロダクトを作るときはもちろん、普通に心理学として読んでも新たな気づきと出会える。

以下、自分用要約まとめ。 続きを読む

【読書メモ】モバイル・ユーザビリティ 使いやすいUIデザインの秘訣

2015.03.30

モバイル・ユーザビリティ 使いやすいUIデザインの秘訣

感想

「なぜモバイル用に対応したものを作らないといけないの?」から始まり、モバイルユーザービリティについて徹底的に書かれている。アプリに限らず、今後ウェブサイトというものを作る人はモバイルデザインを避けては通れないので必ず一度は読んだ方がよい本です。お恥ずかしい話ですが「90:9:1の法則」を初めてきちんと知った。 最近行われたQiitaのリニューアルでタグがまさにあいうえお順で並べられており「アルファベットは消え去るべき」に書かれていた内容を痛感した。あとKindle fireがとてもアレということはよくわかった。

以下、自分用要約まとめ。 続きを読む